実習生の声
響会で運営する施設サービス・在宅サービスへ実習にいらした 実習生さん達の声を掲載しています。 頂戴致しましたご意見、ご要望につきましては 随時検討させて頂き、改善致してまいります。

介護福祉士実習 《 世田谷福祉専門学校 》

今回の実習は、施設の新館におけるユニットフロアでの配属でした。
フロアは10人1ユニットで 程よい人数と職員との馴染みの関係から
ゆったりとした空気感が流れていました。
”日常生活の場の延長という雰囲気でした。以前の実習が従来型のホーム
で あったため 時間に追われ、私自身、いかに短縮出来るか、先読み
しながら取り組む技術方法を学んでいたんですが、今回のフロアでは
別の角度からアプローチを学ぶ事ができました。利用者との間の取り方
とか、タイミングなど、その場の和の空気をいかに保つかであるとか
教科書に載っていない声かけ技術も観察することができました。
見守りというこが多かったのですが、見守りが何もしないというのでは
なくて、その方の残存能力や既往、すべて根拠が分かった上で
それまでの習慣を大事にする見守りでは、随分意味も違ってくる事を
考えさせられる実習になりました。
 闇雲にできないところを介護するのではなくて、できている事を
一緒に共感しながら行う見守りサポーターの視点を体感できました。
あくまで利用者に寄り添うケアが施行されていたと感じます。
入浴においては、マンツーマンであったため、いつものスタッフが
最初から最後まで関わる安心感からか、利用者の表情和らぐ様子も
観察できました。発語量も増えたことから、マンツーマン入浴の与える
生活向上や効果も 勉強になりました。また、ご飯の時間も就寝時刻も
バラバラで、以前の生活習慣に合わせる個別ケアが取られており、
施設が管理するのでなく、生活を支援してゆくユニットケアの魅力
についても、学べる貴重な体験になりました。今後も この体験を
生かし、介護に携わるものとして、利用者の生活づくりを良くするための
アンテナを持ち、勉強していきたいと思います。
実習 お世話になりました。


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夏ボランティア☆高校2年生

☆ 『嬉しかったこと』

  ・利用者の方々と沢山 お話ができて 何より嬉しかったです。
    おにぎりの作り方から、京都のお話など、他方向のことを教えて
    いただけて、とてもありがたかったです。


  ・利用者の方が声を掛けてくださったこと。
   色々な話がうかがえたり、ありがとうと言っていただけたのが
   嬉しかったです。 




☆『おどろいたこと』

  ・利用者の方々が、私に興味を示してくださって、どの方とお話しさせて
   いただいても、色々なことを教えてくださったのがとても感動しました。


  ・思っていた以上に 細かい配慮がされていたこと。
   車椅子を利用する方も補助つきで歩いて椅子に座る方もいたり
   (車椅子もそれぞれに 合わせて種類が違ったり)  食器も全員同じもの
    ではなかったり、食事も食べやすいように工夫がされていたり・・・。等、
    様々なところに配慮があり 驚きました。 
  



☆『たのしかったこと』

 
  ・スイカ割りのときに、皆さんとても楽しそうにやられていて、すごく楽しかったです。
    また、笑顔で返してくださる利用者の方や、話しかけてくださる方々が
    多く とても楽しく活動させていただくことができました。



  ・スイカ割りをしたこと。利用者の方々の十数名が同じ場所に集まってスイカ割り
    をする様子から、一人ひとりの個性が少し知ることができたので楽しかったです。


☆『 感想 』


  ・今回初めて、高齢者の方々の施設で奉仕活動をさせていただいたのですが
   本当に楽しくて、あっという間でした。私より長く生きていらっしゃる方々だから
   こその アドバイスや貴重な お話を伺えて、沢山学ばせていただきました。
   1日という短い時間でしたが、皆さまのおかげでとても 充実したものと
   することができたと思います。
   本当にありがとうございました。


   ・今回奉仕活動に参加することができて良かったと思いました。不安等も
    ありましたが、楽しかったです。そして職員の方々は このお仕事を
    毎日ずっと続けているのだと考えると、本当にすごいなと思いました。
   またうかがいたいです。
  

介護福祉士実習 《 彰栄保育福祉専門学校 》

実習に来るまで 怖いと思っていた介護の世界でしたが
実際に10日間 利用者の方や職員の方と関わってみると
とても素敵な世界だと思うようになりました。
そして、利用者の方と関わるのが楽しくて しょうがなくなりました。
 ただ楽しいと思った反面、やはり『死』と向き合わなくては
いけない仕事であると改めて感じました。 
実習期間中に利用者の『死』を経験し、エンゼルケアも見学させて
頂きました。その時に感じたことは、やはり最期に利用者の方が
心安らかであることが出来るように、日々の介護、関わりを大切に
していく必要があるということです。そして 職員の方が利用者の
方に対して、とても丁寧に関わっていることを実感することが
出来る実習となりました。
 介助の技術面でも 見学をさせて頂き ながら職員の方が
とても分かりやすく丁寧にやり方や 根拠を説明して下さったので
その都度、疑問を解決していくことができ、学びを深めることが
出来ました。
 今回の実習での経験、学びを生かしながら学校で、知識や
技術に対する学びを深め、8月後半からの実習に臨みたいと
思います。
 10日間、ご指導頂き、ありがとうございました。




 *  ~ *  ~ *  ~ *  ~ *  *  ~ *  ~ *  ~ *  





 実習が始まってから初日、二日目は『何かしよう』 という
『こちら側の視点』で食事の促しの際、行ってしまっており
日数が経過していくことで、気付かされました。
『利用者視点』で見ることで 疑問に思うことや、利用者から
して、こうしてほしいのではないかと、考えが思いつくように
なっていきました。





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