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実習生の声
響会で運営する施設サービス・在宅サービスへ実習にいらした 実習生さん達の声を掲載しています。 頂戴致しましたご意見、ご要望につきましては 随時検討させて頂き、改善致してまいります。

介護福祉士実習 《 鶴見大学短期大学部 》

介護過程の展開を通して、利用者さんのことを よく知ることは
とても大切なことだと感じました。
記録などの文字からの情報だけでなく、利用者さん
とコミュニケーションを取ることで得た情報が今、その人にとって
その人らしい生活を送る上で必要なケアを 明確にするのにとても
重要になってくるのだと感じました。
利用者さんのことを知ろうとする気持ちや、その人にとって どんな
ことを支援することが良いのか、相手のことを相手の立場になって
考えていく、こんなに相手のことを真剣に考えている介護職という
仕事を尊敬しました。
またユニットの良さのひとつである、ひとりひとりの利用者さんと
よく関わることができる点もすごく良いなと感じました。
実習生という立場だからこそ より多くの時間をかけてひとりの
利用者さんと関われたのだと思いますが、たくさん関われる時間・環境を
作っていただき、本当に嬉しく思います。
そして信頼関係ができてきたと感じられ、すごく楽しくコミュニケーション
がとれました。利用者さんの笑顔が見れて本当に良かったです。
二期、三期の計二十五日間 ご指導、本当にありがとうございました。


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実習が始まる前日から不安がとてもありました。
今回の実習では、前回の実習で収集した情報をもとに介護計画をたて
実施・評価しなくてはいけないからでした。フロアの職員の方にもたくさん
相談しアドバイスをいただくことで計画もたてられ、実施することが
できました。実施するなかで 1日1日の違いや様子を見ることができました。
今回15日間という期間のなかで、変則勤務と夜勤を体験させていただきました。
変則勤務を体験させていただくことで、1日の流れを知ることもできました。
夜勤では職員の方1人で見るということで、とても大変だなと感じました。
勉強会にも参加させていただき、知っているようで 知らないことや
普段行っている介助方法の再確認していて、そのような機会があることは、
とても良いことだと感じました。
最後になりましたが、15日間 ご指導していただきありがとうございました。


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今回は15日間の実習をさせて頂きました。
介護計画の実施に向け 情報収集や分析・解釈をし利用者様のためになる
支援(計画)を考えました。ここで学んだことは 利用者様に支援等の提供を
するあたり大切なことはその方の『個』を知ること。知るためには たくさん
利用者様と関わり、自分の目で 見て知ること、または他の職員の方からの
聞いた情報、バックグラウンドから得た情報等、主観的な考えだけで
計画を立てるのではなく 客観的な視点からも考える必要があることを学び
ました。また『できない』ことに目を向けるのではなく 『できること』 に目を向け
計画を立てることの大切さも知りました。介護計画だけでなく 利用者様の
過ごされている様子や職員の方の動き、利用者様との関わり方等、介護を
する上で必要となる基礎を学ぶことができました。
実習が無事に終えられたのも職員の方の懇切丁寧な  ご指導と
利用者様の笑顔があったからです。
本当にありがとうございました。

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