実習生の声
響会で運営する施設サービス・在宅サービスへ実習にいらした 実習生さん達の声を掲載しています。 頂戴致しましたご意見、ご要望につきましては 随時検討させて頂き、改善致してまいります。

社会福祉士≪駒澤大学≫

23日間の実習を通して 各専門職の役割や他職種間の連携、
ご利用者様に対する配慮やコミュニケーションの重要性など
本当に多くのことを 学ばせていただきました。
コミュニケーションを図ることで ご利用者様の背景を知ることが出来、
どうして この話をするのか、なぜこのような行動を取るのかについて
理解することができるのではないかと思いました。
また利用者様の思いを汲み取って支援をしていくことで 無理のない
生活を送って頂くことが出来るのではないかと感じました。
 ご利用者様との関わりや勉強会などを通して、好日苑の職員の方々は 
とても意識の高い方達ばかりであると感じました。
常にご利用者様のことを考え、少しでも満足した生活を送って頂けるよう
話し合っている姿をみて、私もこの職員さん達のように高い意識を持って
何事にも取り組んでいきたいと感じました。
 今回実習をさせて頂くにあたって不安なこともありましたが、職員の
方々が とても丁寧に ご指導をしてくださり、またご利用者様との関わり
のなかでの気づきや学びも多く、とても充実した実習にすることが
できました。
お忙しいなか、ご指導をしてくださり本当にありがとうございました。


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特別養護老人ホームを中心として23日間実習させていただきました。
様々な職種が利用者の生活を支援していくことについて それぞれの職種の
多面的な視点から ニーズを見出す連携の大切さや、より良い支援につながるよう
様々な会議や委員会、研修等を重ね話し合っていたこと。そして利用者の全てを支援
するのではなく、その方が持つ『力』『強み』に注目し、利用者を尊重した支援を
行っており、『「支援すること」とは何か』を考える毎日でした。
利用者との関わりについては話すことだけがコミュニケーションなのではなく
一緒に何かをすることや共有すること、時には見守ることも大切であること。
また、アプローチする際には、その方の『今』の状況と、これまで歩んできた
『人生』や『背景』を理解する事、日々の状態から関わる距離を見極めることも
援助者には求められるのだと学びました。
職員の方々こうした体験は、これまで座学で福祉を学んできた自分にとって 
現場での学びは大変貴重な経験となりました。
職員の方々には、お忙しい中 未熟で知識不足な私に丁寧に ご指導下さったこと。
利用者の皆様には、実習生である私を温かく迎えて下さったこと、本当に感謝の
気持ちでいっぱいです。
好日苑で実習をすることができてよかったです。
ありがとうございました。




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