実習生の声
響会で運営する施設サービス・在宅サービスへ実習にいらした 実習生さん達の声を掲載しています。 頂戴致しましたご意見、ご要望につきましては 随時検討させて頂き、改善致してまいります。

社会福祉士実習《日本福祉大学通信教育部》

実習日数を重ねて 色々見えてくるもの(私の場合 自分の内面)や
考察が深まるにつれて 辛く感じました。
でも24日間という実習は 今まで触れてこなかった自分の気持ちの
気づきの場となり とても実りある実習でした。
職員の方もわからないことは丁寧に教えてくれました。


大変であったけど とても印象深い実習でした。



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介護福祉士実習《鶴見大学短期大学部》

好日苑では2期・3期 計25日間実習をさせていただきました。
ユニットでの実習は初めてでしたが、フロアの環境が利用者の生活の場であると
実習を通して実感しました。 ユニットでは利用者の生活リズムを把握し、個別性に
添ったケアが展開されていました。少ない職員配置のなかでも、利用者と職員の関わる
時間が確保されていたので、利用者も安心して生活をすることができていたのだと思います。


実習期間中、様々な会議に参加する機会を設けていただきました。
サービス担当者会議では、ケアプラン作成にあたり職員同士で利用者のためにできる
支援について話し合っていました。介護計画を実施するうえで大変勉強になりました。
また、委員会ではユニットケアでの取り組みについて話合いが成されていて、
職員同士が学び合い、高め合っているという印象を受けました。職員同士、日頃から
意見を交換し合い連携を図っているからこそ、ユニットでの利用者主体のケアを展開
することができるのだと学びました。



実習の機会を設けていただき、誠にありがとうございました。




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二期・三期の計25日間 実習させていただき、ありがとうございました。
好日苑での実習は日々学ぶ事が多くありました。
利用者がより快適に安心して楽しく毎日を過ごす事が出来るよう 職員が
試行錯誤して、反省・課題点をフロアや他職種と連携しながらサービス(ケア)
を提供しているのだと学びました。
利用者の少しの変化を見逃さずに、一つ一つ丁寧に行っていました。
10名の利用者(階計算では20名)を介助(支援)していく事は体力的・精神的に
疲れが生じますが、職員はそのような顔を見せずに行っていました。
そこには利用者一人一人の為に支援していきたいという強い意志があるのでは
ないかと考えました。
職員の姿勢を基本として これからに活かしていきたいと思います。


お忙しい中 ご指導して下さり、ありがとうございました。

訪問ありがとうございます。

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