実習生の声
響会で運営する施設サービス・在宅サービスへ実習にいらした 実習生さん達の声を掲載しています。 頂戴致しましたご意見、ご要望につきましては 随時検討させて頂き、改善致してまいります。

全人的医療教育学外実習《東邦大学医学部》

3日間、どうもありがとうございました。
好日苑に来る前は、高齢者というと自分の祖父母のような元気な人しか
知らなかったので、初日は正直ショックなことが多かったです。
しかし、3日間実習で担当の方々と接するうちにその方の性格など
細かい部分がわかって、いろいろとコミュニケーションがとれるように
なっていきました。表情でも反応をくださるとうれしく、言葉だけが
コミュニケーションではない。ということを身をもってわかることが
できました。
好日苑の実習は、介護の見学のみならずいろいろなお話をきかせて
下さったり、実際カンファに参加させて下さったり、充実したものでした。
これからの勉強に今回学んだことを活かしていきたいです。
有難うございました。


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噂には聞いておりましたが、実際の現場はやはり『壮絶』の一言でした・・・。
様々な不自由を抱えた入居者の方々を、限られた人員で予算の中でケア
するのは本当に大変なことと思います。
そのような状況下、笑顔を絶やさずに入居者の方々を、お世話する職員の
方々の姿に深い感銘を受けました。
本当にありがとうございました。
この実習で得たことは、必ずや将来に生かさせていただく所存です。


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この3日間で色々な利用者さんと お話をすることができました。普段の生活では、
あまりお年よりの方と お話する機会がないので良い経験になりました。
私はほとんどYさんの話を聞いてあげる係りをしました。 Yさんに『人に恨まれる
ようなことをしないでね』 『嫁に早く行きなさいよ』など教訓を教わりました。
アットホームなかんじで3日間の実習で夫婦坂の利用者さんの方たちと仲良く
なれたので、3日目に最後の別れのあいさつをした時、すごくさみしくて悲しく
なりました。またみなさんとお会いしたいです。


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私は祖父母と一緒に暮らしていないので これほど長時間、多数のお年寄りと
話したことはありませんでした。最初は全く会話ができなかったので、あせって
いましたが、だんだんなれてきて少しづつ話せるようになりました。
認知症の人と接する事は今回が初めてで、学ぶことがたくさんありました。
あまり周りの人とコミュニケーションを取っていないような人でも、こちらから
話しかけると話しに応じてくれたり、歌をうたうと急に元気になってくれる人が
いました。こちらからの働きかけによって 大きな変化を与えられるということを
感じました。
3日間の実習で親しくなれた人もいて、別れるのは少し残念ですが
短期間で学んだことをこの後の学習に生かし、医師になる為の素養の1つとして
身につけていきたいと思います。

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               《歌によるコミュニケーション》
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職場体験学習《大田区立雪谷中学校》

嬉しかったこと
 ・初めて会った人でも、いろいろな話をしてくれたこと。
 ・バイオリンをひいたときに、いろんな人に喜んでもらえたこと。
 ・ピアノをひいたら、喜んでくれたこと。


驚いたこと
 ・101歳のおばあちゃんがいたこと。
 ・ほとんどの人が戦争を経験していること。
 ・101歳の方がいたこと。
 ・100才超えの方がいたこと。


楽しかったこと
 ・『運動会』では利用者さん 全員が楽しそうにしていたので
   自分も楽しく参加できた
 ・『言葉さがし』や『クイズ』をやってみたこと
 ・皆さんと、沢山おはなしをできたこと。


全体をとおして
 ・体験させていただき ありがとうございました
 ・いろいろなことを聞いたり、知ったりして楽しかったです。
 ・利用者の方々は、本当にみんな、優しくて、良い方ばかりで、
  とてもはなしやすかったです。 

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《3日間の感想発表》           《握手でお別れ》

看護師実習

高齢者通所施設で一日実習をさせていただき、利用者様の生活環境や
健康状態を各職種で情報を共有し合い サービスを提供していることが
学べました。
バスの送迎では、ご家族の方から服薬に関する状況を得るなど普段は
社会生活の中で過ごしている方の状態の把握の重要性を知りました。
レクリエーションでは、楽しみながらも体を動かし、健康増進・介護予防
の目的を担って計画されていました。病院に入院している時とは異なり
長期的な関わりとなるため、利用者様との信頼関係の確立は個別性に
沿ったサポートを実践していく上で重要だと感じました。
お食事もイベント食といった楽しみを感じられる工夫がされており、
利用者様も表情が明るく それが通所施設へ来る楽しみとなっていると
考えられます。
日常生活に変化があり、地域の方々との交流も得られるため、生きがい
や楽しみとなるサービスが求められていると感じた実習でした。


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今回、初めて通所施設を見せて頂く事となった。
レクリエーション一つにしても、参加する皆さんが向かい合って互いの顔が
見えるようすわり、盛り上がれるような工夫がなされていた。又、体操にしても
進行役の職員の方がわかり易く且つ楽しんで行えるよう言葉にも注意を
払いながら行っていた。
毎日異なるレクリエーションプログラムを行い、来る方を楽しんで迎える工夫や
食事メニューの充実など、魅力あるものであった。
一人一人の体調や、身体機能など異なる中で職員は連絡を取り 情報を共有し
支援をされている事がわかりました。
利用者の一人が『家にいても外になかなか出られないし とても楽しみなんだよ』
と笑顔でおっしゃっている事が印象的でした。
地域の中で暮らす中にも変化や刺激を与える事で日常生活をより充実し楽しい
ものとするこの通所サービスは役割が大きいと感じました。


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本日は、実習させていただいてありがとうございました。
利用者の方々と、レクリエーションや、体操などをさせていただき、
とても楽しかったです。それだけでなく、職員の方々の利用者の
様子を観察しながら、職員の方同士で連携を取り合って、利用者の
体調不良などに気遣っていることなど、とても勉強になりました。
利用者の方から声をかけていただいたり、話をさせてもらうと
みなさんとても楽しそうで、このデイサービスでのレクリエーション
などを、楽しんでいるのだと感じました。それは職員の方が きちんと
計画して、連携がとれていたり、その場の空気の盛り上げ方が
うまいからだと思いました。職員の方の企画力などの技術があってこそ
だと思いました。ここでの学習を今後の実習や看護を行っていくに
あたって いかしていきたいと思います。ありがとうございました。

訪問ありがとうございます。

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