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実習生の声
響会で運営する施設サービス・在宅サービスへ実習にいらした 実習生さん達の声を掲載しています。 頂戴致しましたご意見、ご要望につきましては 随時検討させて頂き、改善致してまいります。

社会福祉士実習 《 日本福祉大学 》

 社会福祉士をめざす私の実習のテーマは 『 利用者が自分らしく生活を維持す
ることができるために、家族や利用者との援助関係の構築方法や社会資源と連
携する方法を学ぶ 』 ということでした。少し大きいテーマで、特別養護老人ホー
ムフロアを中心とした実習では、少し深堀りが難しいかなと思っていました。で
も、フロアで利用者さんたちとコミュニケーションを取った時間は、今後の私の
人生の中で忘れられない経験になりました。
 好日苑での実習では、利用者さんが自分らしく生活していくために、どのよう
な制度・仕組みの中で効果的支援を継続しているのかを学ぶことができました。
ケアワーカーさんが心(価値観) と 頭(知識) と手(技術)を使って手際よく介
護を行っている姿は感動的でした。そしてその土台には、ケアマネージャー、生
活相談員、看護師、栄養士など様々な専門職が本人・家族と一緒に作り上げたケ
アプランがあり、それに沿ってケアワーカーさんたちが頑張っていることを知
ることができました。また、法人・施設事業所は、様々な活動を通して地域に住む
方々に様々な情報を発信していることを知りました。好日苑祭り、ひびきほっと
サロンなどは、とても楽しい催しでした。
 実習の中で考えさせられることもありました。利用者さんが集団で住むこと
で生活上様々な制約も生まれることを理解しました。本人の意思や欲求が必ず
しもすぐに実現されない状況も起こりうることを知りました。思っていること
をそばにいるワーカーに伝えきれない利用者さんがいたり、理解されたとして
もいろいろな理由で実現されず終わる場合もあります。社会福祉士をめざす私
は、このような現実を改善したいと思うソーシャルワーカーを目指したいと思
います。ソーシャルワークを真に理解し、仕事の価値に共感し、実現しようとす
る意思を持ち続け、実現できる力量を備える努力を怠らないよう日々精進しよ
うと思ってます。
 好日苑の皆さんには本当にお世話になりました。はじめは毎日心細かったの
ですが、皆さんの「おつかれさま」という言葉の持つ意味や価値を初めて感じま
した。分からないことを質問すると、丁寧に親切に説明していただいたと同時に、
新たな気づきをいつも与えてくれました。とても充実した24日間でした。足掛
け3ケ月があっという間に過ぎたと感じています。
 ありがとうございました。
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社会福祉士実習 《 日本福祉教育専門学校 》

今までは、ご高齢になるにつれてできなくなることが
増えていくことを 悲しいことだと思っていました。
響会に実習に伺って、利用者の方に残されている力や
得意なことに焦点を当てることの重要性を学びました。
最期まで 『 その人らしさ 』 を大切にされている 響会の
活動は素晴らしいと思います。
懸命に利用者の方のケアについて議論される姿を見て、
家族につかってもらうなら響会のような事業者を選びたい
と感じました。
ありがという ございました。


介護職員実務者研修

 ユニット型での実習をさせて頂きました。
4日間という短い中で、色々と見学させて頂き、お話を
うかがう時間も頂き、たいへん勉強させて頂きました。
今回は実習の他に、入所者の中からおひとりの情報を
集めるという課題があり、とても心配していましたが、
その事に関しても ご指導していただいて、とても参考に
なりました。
 ユニット型の施設は、職員の方が利用者 ひとりひとり
に向かう時間が多い様に感じました。午前中は職員一人で
10名の介護をされている事に驚きました。次から次に
やる事があり 忙しい中でも、ゆったりとした感じが
するのは すばらしいと思いました。
 忙しい中、色々と教えて頂きましてありがとうございました



*        *        *        *        *        *       




 4日間と言う短い間でしたが、実習させて戴き誠にありがとう
ございました。特養と言う施設で実習できた事は私にとって、
新たな気付きと発見があり、大変勉強になりました。
 今回、特養 好日苑さんで学んだ事は大きく2つあります。

①専門職の方々の関係が垣根なく自由に意見を交換し合える
 環境がある事で、利用者に対して自分の感じた事を携わる人
 全員で共有するができ、多角的に見ることで利用者を理解し、
 目標の為のより良い援助方法をみつけることができるだと
 学びました。


②利用者の尊厳を守る重要性。今まで便のもれについて
 「あらー」とか「漏らして」とか言っているのを耳に
 しますが、今回も漏れがあった利用者がおられましたが
 担当職員が「気持ち悪かったですよね。」と声をかけ
 素早く便の処理を行っていました。とっさの言葉で
 気遣えているのは、たえず利用者の尊厳を守る事を
 第一に考えている方だからだということと思います。
 私もこれから介護専門職として従事するにあたり、
 今回担当していただいた職員のようになります。

 大きくはこの2つの点ですが他にも数多くの事を
学ばせていただきました。私自身、何ができて何が
足りないかを再確認し、残りの過程での勉強、そして
就職にいかしていきたいと思います。

 

社会福祉士実習 《 駒澤大学 》

最初は緊張してしまい、利用者の方と上手く話すことに苦労しました。
しかし、利用者は優しい方が多く 次第に私の緊張がほぐれていきました。
利用者や職員の方々がとても明るく、まるで家にいるかのように感じました。
介助などを通して高齢者の身体を知ったり、利用者との信頼関係を築くのに
苦労したりなど、様々なことを学ぶことができました。


23日間、本当にありがとうございました。

歯科医師実習 《 昭和大学歯科 》

【  アンケート抜粋  】

  ・口が上手に開けない方に対して、どのような口腔ケアを
    するべきかが 分かりました。
    また、寝たきりの方にも あいさつやケア中の声掛けを
     忘れないようにすることが大切だと知りました。

    ・一番悩んだのは コミュニケーションの方法についてでした
     認知能力が低下している方だと コミュニケーションが難しいです。
     その場合は、無理せず そばにいるだけでも安心してもらえると
     いう話を前回うかがって、今回は緊張せず、無理して話しかけず
     様子をうかがいながら対応することができました。

    ・口を開いてもらうという工程ができず、自分で口に指を入れて
     口を開けさせるのが 難しかったです。
     また、説明の時に終末期の利用者さんの事を聞いて
     ここで働く人達に 尊敬の念を抱きました。人生の最期を
     看取るという仕事は、難しい仕事だと思いました。

    ・コミュニケションが取れても 口腔ケアは難しい。
     胃ろうの方は より難しかった。
     手順や判断がうまくできなかった
     次回に生かしたい。


  

訪問ありがとうございます。

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Author:実習生さん
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