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実習生の声
響会で運営する施設サービス・在宅サービスへ実習にいらした 実習生さん達の声を掲載しています。 頂戴致しましたご意見、ご要望につきましては 随時検討させて頂き、改善致してまいります。

介護職員実務者研修

ユニットの職員の方がとても丁寧に利用者さんについてご説明いただいたり
様々な支援方法を見学させていただいたり とても良い学びとなりました。
利用者さんにとっては日常のスペースだから時には相手のペースを
配慮して見守るという場面場面での一辺倒ではない介護方法を実習を
通じて学ぶことができました。
利用者の方々が穏やかに生活するために 一人だけからみた介護者の
一面で判断せず チーム同士で協議し共有をしている体制になっていて
安心、安全、安楽な生活を利用者さんが送られるようチームの方
一丸となって働いていらっしゃると思いました。
とても良い 実のある実習を送ることができました。



  *    *    *     *     * 


4日間の実習、大変お世話になり ありがとうございました。
実習という本当の利用者さん達と関わる時間は机上では
学べない大変貴重な時間でありました。
また忙しい中 現場で我々に指導していただいた職員さん達
にもお礼申し上げます。
普段学校の授業では介護の理論や学科を学ぶのですが、
実際に介護の現場に出て利用者さんと関わるのは、実習に
参加している時のみです。
現場においては思い通りにいく利用者さんばかりではなく、
利用者さんの数だけ介護があることを実感いたします。
また自分自身が この世界に就業することを考えるにあたり
知っておきたかった入浴介助と排泄介助を見学することが
出来、今後の心構えとしてまいりたいと思います。
被介護者人口は これからも増え続けるにも関わらず、介護
を志す者は減少していると聞き及びます。
我々の学校においても過去に比べ徐々に人数が減ってきて
おるようです。
我々は一人前の介護者を目指していくことが ご恩返しになる
事と考え、今後も努力してまいる所存です。
どうもありがとうございました。

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社会福祉士実習 《 日本福祉教育専門学校 》

 実習の最初は、不安がありましたが、職員の方に丁寧に指導して
頂き、最後まで安心して取り組むことができました。
 実習を行ったユニットフロアは、リビングに台所があり、ご飯を
炊いたときは においが部屋いっぱいに広がりました。ソファーで
利用者様とエプロンをたたんだり、お話しをしたり、まるで家にいる
ようなとても暖かい空間でした。
 利用者様とコミュニケーションをとるときには 表情 ( 笑顔 ) ・声の
トーン・話すスピードを意識したり、手でマッサージしたり、
“寄り添う” 気持ちを大切にしました。
 実習中は、様々な体験をさせて頂き、本当に楽しく学ぶことができ
ました。 ひびきほっとサロン、鶴見大学の講義同行、ショートステイ・
デイサービス事業参加などです。多様な事業と様々な利用者様、
地域の皆様と関わる中で、視野が広がり、多面的に利用者様や物事を
見つめることができるようになりました。
 また、会議や委員会( フロア会議・サービス担当者会議等 )にも
参加させて頂きました。1つの会議で、会議の運営方法だけでなく
利用者様を詳しく知れたこと、職員の方 全員で意見を出し合って
反映されていたこと、チーム連携など、沢山の事を学びました。
 分からないこと、疑問点について、職員の方やボランティアの方
から沢山の助言やアドバイスを頂き、新しい考え方や技術を学ぶ
ことができました。
実習記録の担当職員の方に頂いたコメントは、目からウロコの
ように問題解決に導いて下さり、自分を振り返り、次の実習に
挑むことができました。
 業務でお忙しい中、ご指導頂き、本当にありがとうございました。


社会福祉士実習 《 駒澤大学 》

まず職員の方々が優しく協力的で、こちらの目標に合わせて
業務の同行や観察、作業を手伝わせてもらったり、質問に
対する丁寧な回答だけでなく、そこから派生して幅広く教えて
もらったりと、とても良い環境で実習させていただきました。
ありがとうございました。
基本的なフロアでの実習に加えて、様々な委員会・勉強会・
会議などへの参加を、定期的にスケジュールに組み込んで
いただいたこともありがたかったです。受診同行・経口維持
往診など他職種との連携が観察できるものや、会議系
( サービス担当者会議、フロア会議 ) は特に学ぶことが
多く、貴重な経験になったと感じております。
また好日苑さんから、フロア利用者を一人ピックアップして
情報を整理・分析し、介護計画やその利用者の全体像を
まとめるという課題をいただきましたが、それがあったこと
によって利用者理解をより深めることや、支援者として何が
できるのか自分なりの考えを持つことができました。
利用者理解についても実習初日にアドバイスいただいたように
自分から見た一方向からの情報だけでなく、アセスメントシートや
記録を閲覧したり、職員から話を聞いたりして得た情報も組み
込んでいき、その利用者を多角的に見て理解するよう心がける
ことができました。

 

介護職員実務者研修

実習4日間、短い時間ですが、色々お世話になりました。
ありがとうございました。
実習フロアの職員達が いつも笑顔で利用者に対応して
いる姿は とても印象的で、勉強になりました。


*   ~*  *  *  ~*   *   *   


毎朝目標を尋ねられ『 〇〇の見学をさせて下さい 』等
お伝えすると ほぼその日のうちに見学させていただけ
ました。
職員の方が親切に親身になってくださったので とても
有意義に実習に臨めました。
ありがとうございました。

社会福祉士実習 《 日本福祉大学 》

 社会福祉士をめざす私の実習のテーマは 『 利用者が自分らしく生活を維持す
ることができるために、家族や利用者との援助関係の構築方法や社会資源と連
携する方法を学ぶ 』 ということでした。少し大きいテーマで、特別養護老人ホー
ムフロアを中心とした実習では、少し深堀りが難しいかなと思っていました。で
も、フロアで利用者さんたちとコミュニケーションを取った時間は、今後の私の
人生の中で忘れられない経験になりました。
 好日苑での実習では、利用者さんが自分らしく生活していくために、どのよう
な制度・仕組みの中で効果的支援を継続しているのかを学ぶことができました。
ケアワーカーさんが心(価値観) と 頭(知識) と手(技術)を使って手際よく介
護を行っている姿は感動的でした。そしてその土台には、ケアマネージャー、生
活相談員、看護師、栄養士など様々な専門職が本人・家族と一緒に作り上げたケ
アプランがあり、それに沿ってケアワーカーさんたちが頑張っていることを知
ることができました。また、法人・施設事業所は、様々な活動を通して地域に住む
方々に様々な情報を発信していることを知りました。好日苑祭り、ひびきほっと
サロンなどは、とても楽しい催しでした。
 実習の中で考えさせられることもありました。利用者さんが集団で住むこと
で生活上様々な制約も生まれることを理解しました。本人の意思や欲求が必ず
しもすぐに実現されない状況も起こりうることを知りました。思っていること
をそばにいるワーカーに伝えきれない利用者さんがいたり、理解されたとして
もいろいろな理由で実現されず終わる場合もあります。社会福祉士をめざす私
は、このような現実を改善したいと思うソーシャルワーカーを目指したいと思
います。ソーシャルワークを真に理解し、仕事の価値に共感し、実現しようとす
る意思を持ち続け、実現できる力量を備える努力を怠らないよう日々精進しよ
うと思ってます。
 好日苑の皆さんには本当にお世話になりました。はじめは毎日心細かったの
ですが、皆さんの「おつかれさま」という言葉の持つ意味や価値を初めて感じま
した。分からないことを質問すると、丁寧に親切に説明していただいたと同時に、
新たな気づきをいつも与えてくれました。とても充実した24日間でした。足掛
け3ケ月があっという間に過ぎたと感じています。
 ありがとうございました。

訪問ありがとうございます。

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Author:実習生さん
東京都大田区にある特別養護老人ホーム好日苑が運営するブログです。

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